遊休地をお持ちの皆様へ


■土地の有効活用


  賃貸マンションの常識を変えるコンセチア 外観  
   
 
  ■事業の詳細
  敷地面積 81.67u (24.71坪)
  用途地域 第1種住居地域
  容積率 200%
  建蔽率 90%
  総戸数 4戸
  延べ床面積 160.17u
  間取り 1DK − 4戸
  構造 鉄骨造3階建
 
表面利回り 投資利回り 実質利回り
8.33% 9.74% 6.66%
費用等を入力するだけで総事業費や利回りがわかる賃貸簡易シミュレーションをご利用頂けます↓
賃貸簡易シミュレーション

  大阪市内の駅近郊にて保有されていた狭小地を有効活用
  エントランス
今回の計画地は、オーナー様が現在のお住まいへ移られる前に長年住宅として保有されてきた思い出深い土地です。

その為、「土地の売買等による処分ではなく、何か有効に活用できないだろうか?」とのお考えをお持ちでした。


 
エントランス: 重厚で和風モダンの外壁が入居者様を出迎えます。
 
     
  内部1
三成建設では、単に小さな部屋を積み重ね、部屋数を優先する旧来の考え方では無く、今後十数年の賃貸市場の動向をふまえ、1戸あたりの専有面積を可能な限り広くとる事をご提案。しかし、狭小地の為、限られた面積をどう有効利用するかが、今回の事業計画の最も大事なポイントでした。


 
内部1: 広々としたダイニングキッチンの向こうに下階へ降りる内部階段があります。
 
     
  3階建の空間を2層へ分割。賃料収入に反映しない外部共用階段の面積を最小限に
3階建の空間を中央からの外部階段により左右へ分割。その上で2階部分を1階・3階の各入居者が利用できる様に分割しメゾネット型住居へ転換。よって、各入居者は室内の内部階段を利用し、2階建の戸建感覚にてお住まい頂く事となります。
そして3階の入居者の方は、マンション帰宅後、3階まで階段で上がる気苦労が、「2階に玄関がある」という事により、エレベータの無い不便を感じさせなくなりました。

三成建設では、建物竣工後の運営管理についても、事業計画立案時より細部までサポートしています。
今回はオーナー様のご意向もあり、手堅く安定収入を計算でき、入居者のトラブル等に一切関与する事の無い「サブリース方式」をご選択されました。よって、弊社にて借上会社をオーナー様へ斡旋の上、保証賃料の決定まで事業計画と同時進行にて進めさせて頂きました。
  内部2
 
内部2: 上下階を内部階段で繋ぎ、生活空間を2層に分けました。
   
  賃貸運営について、安定収入を
計算できる一括借上方式をご選択


  ■当事業計画 業務フロー図      
                 
          オーナー様      
  事業計画
建築工事
矢印   矢印 借上契約
    提 携  
  三成建設 矢印 一括借上会社


 
オーナー様より三成建設の事業計画内容、直接責任施工体制などを
考慮の上、数社の中から三成建設へご用命頂きました。


お問い合わせは TEL:06-6309-5446 または 問い合わせメール担当 まで