高齢者施設での「土地活用」  【事例紹介】

木川老人憩いの家



三成建設では平成15年度に「大阪市木川老人憩の家」の建設に伴い、今後の高齢化社会に向けた介護施設のニーズの高まりを、高齢者の皆様より直接お聞きする機会をもてました。

そして、三成建設がもつ土地有効活用の知識と経験を使い、地域社会の施設整備と土地有効活用事業の両立を図り、介護施設の建設を推進していきたいと考えております。

また、一概に「介護施設」と呼ばれる施設には、下記の通り6種類の施設があります。

そこで、弊社が有効活用事業として土地の所有者様へご提案する内容は、



大阪市木川老人憩いの家(当社施工)
4.グループホーム 6.ケア付集合住宅
 
の2施設にさせて頂いております。

理由としましては、他の種類の施設と違い「民間」の運営会社が施設経営でき、一時的な施設利用ではなく、就寝住居空間をもつ施設であるために、通常マンションでいう「家賃」が施設運営会社から家主様へ収入として支払われる為です。
 
【介護施設の種類】
 1.老人保険施設
  病状が安定している人が家庭に戻れるようにリハビリ等のケアを受ける老人保健施設。
   
 2.特別養護老人ホーム
  65歳以上で常時の介護を必要とする方が入所される地方公共団体や社会福祉法人運営の特別養護老人ホーム。
   
 3.デイサービスセンター
  高齢者の通所型介護サービスを提供するデイサービスセンター。
   
 4.グループホーム
  高齢者が住み慣れた土地で集まって暮らす住まい。できるだけ高齢者の自立できるよう配慮し、自分らしい生き方ができることを目指した提案をいたします。
   
 5.コレクティブハウス
  個人の住宅部分とは別に居住者同士が交流できる共用スペースを持ち、楽しく集まって暮らすコレクティブハウス。
   
 6.ケア付集合住宅
  医療機関と提携された分譲マンションや介護が必要になった場合、訪問介護や看護が受けられる高齢者ケア付住宅づくりをお手伝いしています。



  【三成建設がご提案する民間介護施設運営の概念図】
 

オーナー様
賃貸借上契約
家賃

介護施設
運営会社
賃貸借契約

入居者
   
三成建設株式会社
事業計画 〜 設計施工 〜 アフターメンテナンス


お問い合わせは TEL:06-6309-5446 または 問い合わせメール担当 まで